婚約指輪の基礎知識Engage Ring Manual

婚約指輪の基礎知識に関する記事の一覧ページです。婚約指輪がほしい人も、そろそろ買おうかなと検討している人も、値段相場やサイズの図り方などわからないことがたくさんありますよね。このカテゴリーでは婚約指輪について調査した記事だけでなく、先輩夫婦100人以上からとったアンケート結果を元にした実態レポート記事も続々追加中です!

■私だけじゃなかった!婚約指輪とプロポーズにまつわるみんなの悩みとは?

婚約指輪を選ぶときは、自分の好きなデザインやブランドなど好みを主軸にして。これなら直観的に決めやすく迷いにくいでしょう。予算は、相場が30~40万円なのでこれを基準にすると安心でしょう。 婚約指輪を買うのは基本的に男性ですが、約半数の女性がお返しをします。約半分の金額でお返しを選ぶのが基本。最近のトレンドは、婚約指輪と結婚指輪の重ねづけ。婚約指輪にはダイヤモンド以外の宝石を着けても大丈夫です。

■プロポーズ後は結婚準備が大変!?プロポーズから結婚式までの流れ

プロポーズはある意味されてからが本番。結婚式に向けてまでの準備こそ初めての共同作業です。 まず婚約指輪の検討・購入からスタート。結婚指輪とセットで購入するのもアリです。そして親に挨拶してから、両家顔合わせ・結納を行います。結婚式場を比較検討して選んで申し込みをしたら、いよいよ結婚式準備に突入!衣装決めから始まり、大切な人への結婚報告を済ませます。結婚指輪を購入し、ゲストへ主体帖を送付。結婚式の演出を決めます。さらに入籍、新居への引っ越しをしたら結婚生活が軌道に乗るでしょう。

■結婚後の生活も考えた婚約指輪選びのすすめ

婚約指輪を選ぶときは結婚後の生活までイメージするのがおすすめです。結婚後も日常的に身に着けたいなら使いやすいカジュアルなデザインが良いでしょう。また、婚約指輪は高級なレストランや子どもの入学式や卒業式などフォーマルな場に行くときなどにも活躍します。 結婚記念日に身につけると愛情が再確認できるのもうれしいポイント。夫婦でデートする日や、実家に行くときに身に着けるのもおすすめです。ケンカのあとに身に着けたら仲直りのきっかけにもなりますよ!

■婚約指輪の基本的なデザインやダイヤモンドの基礎知識

婚約指輪の基本的なデザインは大きく4種類。石が一粒だけ立て爪でセットされているシンプルな「ソリティア」。メインの石のサイドに小粒のダイヤをあしらった「メレ」、アームの部分に小粒のダイヤをあしらった「パヴェ」、アームに一周ほど同じカットのダイヤを敷き詰めた「エタニティ」があります。 ダイヤモンドの価値は、CUT、COLOR、CLARITY、CARATの「4C」によって決まり、大きさ(重さ)だけでなくカット、透明度、カラーなどで総合的に判断されます。

■運命の1着を探そう!ウェディングドレスの基礎知識と自分に合ったドレスの選び方

ウェディングドレス選びの基本は、まずシルエットを決めること。Aライン、マーメイドライン、プリンセスライン、エンパイアラインなど代表的なシルエットの違いを知り、自分の体型やイメージに合うものを選びましょう。 ブランドも国内、インポート、アトリエ系などさまざまで、好みによって選択が変わります。自分に合うドレスを選ぶために、早めに目星をつけてたくさん試着をし、予算内に収まって式場の雰囲気に合うものを選んでくださいね。