結婚後の生活も考えた婚約指輪選びのすすめ

結婚後の生活も考えた婚約指輪選びのすすめ

婚約指輪の基礎知識
2018.04.19

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婚約指輪は、相手の女性へ結婚を申し込む際に渡すものですが、結婚後は夫婦同士がペアの結婚指輪をつけて生活するのが通例です。ですから、婚約指輪は婚約期間だけのもので、結婚後は机の引き出しの中にしまわれて使われることがないというケースが多いようです。

しかし、婚約指輪そのものは華やかで、あまり目立たない結婚指輪と比べてオシャレなものです。実際、結婚後も婚約指輪を有効活用している女性も少なくないようです。せっかくあげるのですから、結婚後も長く使ってほしいですよね。

そこで、結婚後も長く使ってもらえるような婚約指輪選びのコツをご紹介します。

結婚後、婚約指輪はどう使われる?

一般的に、結婚後、女性たちは婚約指輪を友人の結婚式やパーティなどのフォーマルな場面や、少しオシャレをして出かけるといった場面で使用することが多いようです。日常的なシーンでは結婚指輪をつけているけれど、ドレスアップするシーンでは婚約指輪、と使い分けている女性が多いといわれています。

また、結婚指輪を外さずに、婚約指輪を重ねづけするというパターンもあります。これは婚約指輪そのものが、重ねづけしてもおかしくないようなデザインである必要はありますが、違和感がない場合、日常的に婚約指輪と結婚指輪をダブルでつけているという人もいるようです。

このような使われ方が多いことから、婚約指輪は、フォーマルなシーンで使いやすいもの、結婚指輪と重ねづけしやすいものなどをあらかじめ選ぶというのがコツといえそうです。

ちなみに、結婚後も働き続ける場合、なかなか華やかな婚約指輪をしながら仕事をするのはむずかしいものです。そこで、婚約指輪をペンダントにして、仕事中でも身につけているという人もいるようです。そこまで気に入ってもらえるのは、やはり嬉しいものですよね!

華やかな場をさらに盛り上げる!婚約指輪の活用法

【1】結婚式に参列する時に

友人や親族の結婚式でも、婚約指輪は活躍します。華やかな結婚式の会場に輝きを添え、パッと明るい雰囲気にしてくれるのです。
夫婦で出席する時も身につけてOK!もしシンプルなドレスであったとしても、ダイヤモンドがきらめく婚約指輪を身につけていれば一気に華やかなパーティー映えするコーディネートが完成します。

【2】高級感あるレトランで

いつもよりちょっと素敵なレストランに行って食事を楽しむ時も、婚約指輪がマッチします。ホテルのレストランや三ツ星レストランなどはドレスコードがある場所もあり、いつもよりも華やかでかっちりした服装が好まれますが、婚約指輪はそんな時にコーディネート全体を美しく彩ってくれる魔法のアイテムです。

【3】子どもの入学式や卒業式で

自分たちのイベントだけでなく、子どものイベントでも活躍してくれるのが婚約指輪。子どもの成長を実感できる入学式や卒業式も、大切な晴れの日です。
そんな時こそダイヤモンドがきらめく婚約指輪を身につけて、おめでたい門出を祝いましょう。大切な子どもがふたりの愛の結晶でもあります。ダイヤモンドの輝きが、子どもの成長も光で祝福してくれることでしょう。

結婚記念日などに再度つけてもらうと、愛情が深まる

結婚指輪は普段ずっとつけているものですが、婚約指輪はときどきしかお目見えすることがありません。この婚約指輪の特徴は、結婚記念日などで良い効果を生みます。結婚後も、二人にとって大事な記念日などに、奥さんに改めて婚約指輪をつけてもらうことで、結婚を決めた当時の新鮮な二人が自然と思いだされることでしょう。愛情がさらに深まることは間違いありません。

結婚してからも、婚約指輪を末永く奥さんに使ってもらえるように、ベストなものを贈りたいものですね。

夫婦円満の証としての婚約指輪の活用法

【1】ケンカした次の日に

毎日いっしょにいると、ちょっとしたことですれ違ってしまったり、口論になってしまったりすることもあります。そうしてケンカしてしまって気まずくなった時こそ、婚約指輪を活用するべき時。
翌日婚約指輪を身につけて、プロポーズしてもらった時の気持ちを思い出しましょう。相手も婚約指輪を贈った時の初心に帰ることができて、愛情を再確認できます。お互い素直になりたい時に、婚約指輪がサポートしてくれることでしょう。

【2】夫婦で出かける時に

ちょっとしたお出かけをする時など、夫婦のデートでも婚約指輪は大活躍。うっかりするとタンスの肥やしになりがちな婚約指輪ですが、夫婦のデートで身につけているとそれだけで愛情を深めるきっかけになります。せっかくふたりで出かけるなら、プレゼントしてもらった婚約指輪を身につけて、大切にしていることをアピールしましょう。

【3】実家に行く時

実家に行くのは年末年始やお盆など、節目節目になるタイミングが多いでしょう。また、ふたりにとって大切な家族に会いに行くからこそ、婚約指輪を身につけて仲の良さとフォーマル感を伝えることが大切です。
婚約指輪を身につけているだけでも、きちんと感はグッとアップするもの。家族ぐるみの付き合いを大切にするためにも、ぜひ忘れずに身につけることをおすすめします。

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