よくあるトラブル・失敗Engage Ring Manual

婚約指輪のよくあるトラブルや失敗に関する記事の一覧ページです。婚約指輪のサイズを間違えてしまった、なくしてしまった、相手と喧嘩をしてしまった…。先輩夫婦が通ってきたそんな失敗をみなさまにはさせないために、後悔しない婚約指輪の選び方、トラブルの回避方法を大公開です!ぜひ、購入前に今一度ご確認ください。

■婚約指輪で後悔してること、失敗したこと

婚約指輪選びに失敗しないためには、まず婚約指輪を買うか買わないかをはっきり決めること。あとから「買えばよかった」と後悔する人も多く、下手に我慢しない方がいいでしょう。 買うと決めたら、ふたりで一緒に好きなブランドに行き、試着をして指にぴったりはまるサイズを選びましょう。デザインも妥協せず自分好みのものを選んでください!選択肢が多くて迷ったら、予算にマッチしたものやふあたーサービスが充実しているものを選ぶと良いでしょう。

■まさかの婚約破棄…もらった婚約指輪は返すべき?つらい感情の乗り越え方も

お互いの合意のうえで婚約破棄したら購入者に婚約指輪を返しましょう。男性側が破棄した場合は返す必要はありません。女性側が破棄したら男性の希望に従いましょう。 つらい感情を抱えているときは、婚約指輪を手離すといくらか心が楽になります。無理に忘れる必要はないので、時間薬で癒えるのを待ちましょう。「不幸だ」と思わずに「先にわかってよかった」と肯定し、相手の事情も考慮して恨まずに理解したほうが気持ちの回復が早くなります。

■結婚式準備で発生しがちなケンカの原因とケンカを起こさない方法

結婚式の準備でありがちなケンカには王道のパターンがあります。まず、どちらかがあまり準備をせず非協力的な場合。事前に分担を決めておくと良いでしょう。また、結婚式のイメージを共有しないままだと意見の食い違いが生まれるので、先にすり合わせをしておくのがおすすめです。 お金が足りないと揉めやすくなるので、無理のない予算にしてください。勝手に決めず、相手や両家にも随時確認しながら進めてください。タスク管理をするとスムーズです。

■予算、デザイン…婚約指輪が原因で喧嘩しちゃいました

高額な婚約指輪はケンカにもなりやすく、ケンカを防ぐコツを一気にご紹介します! 平均単価は約36万円なので、それを基準に予算を相談するのがおすすめです。デザインで揉めたら、身に着ける女性が気に入るデザインを優先して。どちらかが「いらない」と言っても、他で節約できるものがあれば購入した方が後悔しにくく無難です。婚約指輪を渡すタイミングは女性の希望を第一に!これらのコツをおさえておけば、婚約指輪が原因のケンカは未然に防げるでしょう。

■彼からもらった婚約指輪が気に入らない!どうする?

せっかくもらった婚約指輪が気に入らないと困ってしまいますよね。リサーチ不足だとサイズを間違えたり、好みでないデザインを選んでしまったり、ダイヤモンドのサイズが理想と違ったりと、残念な結果になってしまいます。 対処法としては、まず返品・交換すること。返品・交換不可の場合は思い切って売り、それを元手に購入し直す方法もあります。理想の婚約指輪にリメイクしてもらうのもいいでしょう。潔くあきらめて結婚指輪でリベンジするのも大人の対処法です。