婚約指輪と結婚指輪の重ねづけで最高にかわいく!普段使いできる重ねづけ

婚約指輪と結婚指輪の重ねづけで最高にかわいく!普段使いできる重ねづけ

みんなの悩み
2018.06.28

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目次

重ねづけしやすい指輪(婚約指輪・結婚指輪)の選び方

重ねづけをする場合、どんな選び方をすれば重ねづけしやすいのかが気になりますよね。ただお気に入りのデザインを選ぶだけだと、いざいっしょにつけた時に違和感があって困ってしまうかもしれません。重ねづけする指輪の選び方にはいくつかコツがあるので、ピックアップしてご紹介します!

【1】同じブランドでセット販売しているものを選ぶ

今は重ねづけがトレンドですから、ジュエリーブランドも重ねづけしやすいデザインを用意していたり、セット販売していたりすることが珍しくありません。また、同じブランドであればシリーズで複数の指輪を販売していることもあり、もしセットでなくてもテイストが似ているので重ねづけしやすいこともあります。

また、婚約指輪を購入したブランドで結婚指輪を購入するとなると、特別割引が適用されるケースもあり、お財布にもやさしいのがうれしいポイント。重ねづけのセンスもきらりと光りつつ、買い物上手なカップルになれますよ。

セットリングについて詳しくは、仕事にもつけていける!セットリングの魅力とは?をご覧ください。

【2】同系色でそろえる

バイカラーなどでうまくバランスを取るのは上級者向けの選び方。迷っている方は、同じ色で統一した方がセンスが良く見えやすく便利です。シルバーならシルバー、ゴールドならゴールドで統一した方が自然です。

自分の好きな色や、自分の肌色似合う色を選んでから婚約指輪と結婚指輪の色を統一するようにすれば、重ねづけした時も自然となじんで指先を綺麗に見せてくれますよ。

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【3】デザインを統一する

カラーと同じくらい大切なのが、デザインを統一すること!結婚指輪がストレートリングなのに、婚約指輪がV字リングだったら重ねづけしにくいですよね。同じ形にした方がすっきりとまとまり、綺麗に重ねづけできます。

シンプルな重ねづけを楽しみたい方はストレートのデザインを、個性やデザイン性を前面に押し出したい方はウェーブ状のデザインを選ぶといいでしょう。V字のデザインは指を長く見せる効果がありますよ。

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重ねづけのデザイン例

【1】ストレート


https://www.iprimo.jp/set/rings/fomalhaut_astra24d.html

ストレートのデザインは洗練された印象が最大の魅力!ダイヤモンドの輝きも目立ちやすく、どんな指にもなじむ王道デザインです。

【2】ウェーブ


http://4-bridal.jp/coordination/

ウェーブは繊細な印象で、指先を可憐に彩る女性人気の高いデザインです。気品漂うハイセンスなファッションを楽しみたい方におすすめ!

【3】V字


http://bridal.ginzatanaka.co.jp/setring/detail?id=3484

指を長く見せてくれるV字リングは、センスと機能性を兼ね備えた万能デザイン!ゆるやかなV字から鋭いV字までさまざまなものがあるので、好みで選べます。

重ねづけするだけで、婚約指輪の楽しみ方が一気に広がります。これから婚約指輪を選ぶ方は、結婚指輪との重ねづけのしやすさを踏まえて選んではいかがでしょうか。

重ねづけする時のルール・マナー

重ねづけというと、おしゃれなファッションセンスが問われるような気がしますが、実は正式なマナーとして認められていることをご存知でしょうか?

実は、結婚式に招待された時には、既婚女性は婚約指輪と結婚指輪を重ねづけして出席するのが正式なマナーとされているのです。これはあまり知られておらず、既婚女性でも知らない方が多くいるので要注意です。

このように、婚約指輪は結婚したらサブアイテムになるわけではありません。正式な場では重ねづけをして出席できるように、あらかじめ重ねづけした時のバランスを考えて選ぶ必要があるのです。

重ねづけのデメリット

重ねづけをするのは正式なマナーですし、見栄えも良く華やかな印象になって良いこと尽くしなように思えます。婚約指輪単体、結婚指輪単体だとシンプルなデザインに見えても、重ねづけするだけで一気にラグジュアリーな雰囲気に格上げできることもあり、さまざまなファッションに合わせて楽しむこともできます。

ただ、その一方で指輪の太さが増すので、指が短く見えてしまうこともあるのがデメリット。もともと指の長さが短めの人にとっては、ちょっと気になってしまうかもしれません。また、太さが増すと締め付けも強くなりがちなので、つけ心地が悪くならないよう自信に試しづけして確かめておくのが無難です。

また、重ねづけをするという条件付きで指輪を選ぶと、いくらかデザインや組み合わせが制限されてしまうことも事実。どうしてもこの指輪が良い!と思っていても、重ねづけしにくいので第一希望の指輪を断念する方もいるかもしれません。

どうしても好きなデザインに対するこだわりが捨てきれない方は、重ねづけすることよりも好きなデザインを自由に選ぶことを優先すると良いでしょう。必ずしも日頃から重ねづけしなければいけないわけではないので、できれば重ねづけをしやすいものを選ぶ、くらいの温度感で選んでも問題ありません。

重ねづけに込められた意味とは?

婚約指輪と結婚指輪の重ねづけには、おしゃれやファッションとして楽しむだけでなく、素敵な意味合いも込められています。

一般的に、婚約指輪と結婚指輪を重ねづけするときは、どちらも左手の薬指につけます。このとき、結婚指輪を内側(下)、婚約指輪を外側(上)につけます。
これは、永遠の愛を誓い合った結婚の証である結婚指輪を、結婚の約束を表現した婚約指輪でロックすることで、「永遠の愛」を留めておくという意味が秘められています。

重ねづけをより楽しむために、指輪に込められた意味や想いについて考えてみていはいかがでしょうか。

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