ダイヤモンドの選び方Engage Ring Manual

婚約指輪といえば、美しく輝くダイヤモンドが魅力ですよね。 特別な一日をより素敵なものに演出してくれます。 しかし、ダイヤモンドにも選び方や見るべきポイントがたくさんあるのをご存知ですか?ダイヤは石の質やカッティングの良し悪しによって、輝きが大きく違ってくるんです。 選ぶポイントや見るべき指標など、ダイヤモンドの指輪を購入するときに知っておくと役に立つ情報をお届けしています。ダイヤモンドを購入す得る前にしっかり調べて、質の高いダイヤモンドを選んでくださいね。

■婚約指輪はダイヤがいい!ダイヤの指輪の選び方

婚約指輪のダイヤモンドの相場は約0.3カラット、直径は4.3ミリ。金額は30万円前後です。サイズだけでなくデザインなども考慮して選びましょう。 よりお得に買うには、価格が上がる直前の0.29カラットや0.49カラットといったジャスト数字の一歩手前のサイズのものを選びましょう。これらのカラット数を取り扱っていなければ、サイズ、カット、クラリティ、カラーのいずれかを妥協してダイヤモンドのランクを下げるのも一つの方法です。

■種類はさまざま!ダイヤモンドのカットについて

ダイヤモンドのカットには輝きを引き立たせる役割があり、婚約指輪に向いているのは特に贅沢なラウンド・ブリリアントカットです。さまざまな角度から見て美しい輝きを均等に放ち、婚約指輪らしい華やかな光で満たします。 カットは職人の技術が出る部分なので、ダイヤモンドの内部で光が美しく反射しているか確認して婚約指輪選びをすると安心でしょう。最高峰のカットランクは「エクセレント」です。

■正しい婚約指輪の選び方って?失敗しないためのチェックリスト

婚約指輪選びにはコツがあります。まず、ダイヤモンドのカラット、カラー、クラリティ、カットの4Cを知り、価値あるダイヤモンドを選ぶこと。そしてお店で選ぶときは、手元だけでなく全身とのバランスチェック、仕上がりまでのスケジュール確認、アフターサービスの内容、長年身に着けられるかなどを確認することです。 これらのポイントを押さえておけば、婚約指輪選びに失敗せず満足できる婚約指輪を手に入れられるでしょう。

■カラット数が重要!?年齢に合うダイヤモンドの大きさは?

特に年齢に合うダイヤモンドの大きさというのはありませんが、年齢が高くなっても愛用し続けるためには質がいいダイヤモンドを選ぶ必要があります。また、歳を重ねたときに質が悪いダイヤモンドを身に着けているのは居心地が悪いもの。やはり質がものをいうでしょう。 ダイヤモンドのカラット・クラリティ・カット・カラーにおいて、すべて平均より少し上のランクのものを選ぶと高品質のダイヤモンドが手に入りますよ。

■ダイヤモンド、2種類の「カラー」その違いとそれぞれの意味とは?

ダイヤモンドには「無色性」と呼ばれる「カラー」と、「カラーダイヤモンド」と呼ばれる「カラー」の2種類の「カラー」があります。無色性は透明度で、ダイヤモンドのランクを決めるもの。カラーダイヤモンドは高価な天然ものもあれば、人工的に着色したものもあります。 まずダイヤモンド選びでは無色性のカラーにこだわり、その後のデザイン選びではカラーダイヤモンドをあしらって自分好みの仕上がりにするといいでしょう。