沖縄の新婚旅行の費用って?おすすめスポットとご当地グルメも厳選!

沖縄の新婚旅行の費用って?おすすめスポットとご当地グルメも厳選!

結婚式が終わったら
2018.07.03

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沖縄は人気の新婚旅行先で、国内トップの人気を誇ります。手軽に行けて言語の壁もないので、ゆったり新婚旅行を満喫したいふたりにピッタリ!沖縄の新婚旅行費用やベストシーズン、おすすめの観光スポットや絶対に食べたいご当地グルメまで、余すことなくご紹介します。

沖縄の新婚旅行事情

沖縄は、国内の新婚旅行先としては一番人気が高いです。離島も含めればたくさんの観光スポットがあり、リゾート感も満喫できるのが沖縄ならではの魅力。3~4日間、レンタカーを借りて自然を楽しみながらゆったり過ごすのが沖縄の新婚旅行の醍醐味でしょう。また、国内だからこそフライト時間も東京から2時間程度と気軽に行けるのも人気の理由です。

気になる費用は、夫婦ふたりで3~4泊するとして、約30~40万円が目安です。一般的なリゾートホテルであればこの金額を予算に設定するのがおすすめ。余裕があればもう少し金額を上げてアップグレードすれば、よりラグジュアリーなステイを楽しめるでしょう。

ベストシーズンは梅雨明けした6月後半以降です。ただし、8~10月は台風のシーズンなので要注意!また、海に入りたいなら10月までに行くのがおすすめです。

沖縄の定番スポット

【北部】今帰仁城跡

北部は那覇市から車で1時間以上かかり、自然豊かなエリアです。世界遺産でもある今帰仁城跡は、山深い北部でも人気がある観光スポット。なんと首里城にも匹敵する規模を持ち、城郭内から続く城壁や東シナ海を臨むことができる雄大な場所です。歴史的なグスクで、雄大な自然を感じてはいかがでしょうか。

【北部】沖縄美ら海水族館

沖縄の定番中の定番、正解最大級の大水槽を誇る沖縄美ら海水族館。まるで自分が海の底に来たような気分になれますし、たくさんの海の生物に出会えます。沖縄でデート気分を楽しみたいなら、ぜひ足を運んでみてください。

【中部】美浜・アメリカンビレッジ

中部は那覇市のすぐ北側にあり、那覇市から車で向かいやすい場所。そこにアメリカの西海岸をイメージしたエリアがあり、アミューズメント施設やショップが立ち並ぶ美浜・アメリカンビレッジがあります。観覧車もあり、夕暮れ時に乗れば海に沈む夕日を空の特等席で眺められるので、ロマンチックな気分に浸れます。

【中部】海中道路

沖縄をドライブするなら絶対に見逃せないのが海中道路。沖縄本島から平安座島、宮城島、伊測島をつなぐ全長約5㎞の道路です。海の真ん中を走り抜けることができ、青い空と青い海にはさまれる贅沢な体験を味わえるのが魅力!ここでしか味わえない爽快感を無料で楽しめます。

【中部】アラハビーチ

公園とつながっているアットホームな雰囲気のビーチで、バーベキューガーデンやバスケットコートもあり、食もスポーツも一度に楽しめるのが醍醐味です。昼間はバーベキューやバスケットボールを楽しみ、夕方はサンセットを眺めながらゆっくり寝そべったりすれば、沖縄のゆったりと流れる時間を感じながら、のんびりと新婚旅行気分を満喫できるでしょう。

【南部】ガンガラ―の谷

那覇市から車で30~50分ほど南に車を走らせると南部に入ります。ガンガラ―の谷は数十万年前までは鍾乳洞だったエリアが崩壊してできた亜熱帯の森で、自然の神秘を感じられる場所。古代人の遺跡跡や巨大なガジュマルなどがあり、沖縄の壮大な自然を全身で体感できる名所です。予約制なので問い合わせを忘れずに!

【那覇】首里城

沖縄といったらここ!というくらい有名な世界遺産。琉球王国の歴史を感じられる場所です。華麗な王朝文化が感じられる華やかな建造物で、首里城公園の周辺も散策するとおもしろい発見がたくさんあります。沖縄に行ったら絶対に行きたいスポットです。

【那覇】壺屋やちむん通り

首里城を合わせて訪れたいのが、情緒あふれる焼き物ストリート・壺屋やちむん通り。やちむんとは焼き物のこと。琉球王国時代からの歴史が感じられ、老舗窯の商品が店先に多く並んでいます。伝統的なやちむんから、最近の若い職人が作ったかわいいデザインのやちむんまで豊富に揃っているので、お土産探しにも最適です!新居の食器探しにもぜひ。

沖縄に行ったら絶対食べたい!ご当地グルメ

これから寝食ともにするふたりだからこそ、新婚旅行ではめいっぱいおいしいものを食べていいスタートを切りたいもの。新婚旅行で「おいしいね!」を分かち合える沖縄のご当地グルメをご紹介します。

【1】沖縄そば

沖縄の代表的なソウルフードで、その歴史は琉球王国時代にまでさかのぼります。中国から伝来し、一般家庭に広まったのは大正時代。今では各地でさまざまな沖縄そばのお店があり、エリアによって具材や形状、スタイルまでが異なるので食べ歩きしても楽しいのが特徴です。
そばと言っても、麺はそば粉ではなく小麦粉を使ったもの。独特のコシがあり、食感を楽しめます。豚骨とカツオがベースになったやさしい味わいのスープにピリリとしたしょうが加わり、味がグッと引き締まります。さらにかまぼこがあり、泡盛にとうがらしを漬け込んだコーレーグースを足すと香りが豊かになり華やかな味わいに!

【2】チールンコウ

琉球王国時代には中国や日本の影響を受けて、沖縄では独自の食文化が栄えていきました。そのなかで生まれた蒸しカステラのようなお菓子・チールンコウは赤く染めた落花生やキッパンが練り込まれていて、見た目も優雅なスイーツです。
味も素朴で、ローカル色たっぷりのスイーツ。祝いの席に欠かせないと言われているサーターアンダギーも新婚旅行にぴったりのスイーツですが、ぜひチールンコウも味わってはいかがでしょうか。

【3】揚げ物

沖縄は揚げ物にもローカル色があり、おかずにもおやつにもなる気軽なファストフードとして愛されています。フリッターのように衣が分厚くて、サクサクとした食感をたっぷり味わえるのが特徴。中身は魚やイカ、さつまいもが多く、海沿いにはモズクやアオサ、島ラッキョウやゴーヤなどの揚げ物もあり、バラエティ豊かに楽しめます。テイクアウトもできるので、ホテルに持ち帰っておやつ感覚で味わうのもおすすめ!
ちなみに、サーターアンダギーも砂糖のてんぷらという意味で、あげものの一種です。

【4】ミヌダル

お肉好きの夫婦にぜひシェアしながら味わってほしいのが、豚のロース・ぼうじしを使ったミヌダル。赤肉とも呼ばれ、煮込んで沖縄そばの具としても使われるロース肉の上に、ゴマペーストを乗せて蒸しあげた料理です。真っ黒の見た目に驚きますが、その歴史は古く、琉球王国時代の宮廷料理としても愛されてきました。
蒸しているため脂っこくなくさっぱりヘルシーで、ゴマの風味といっしょにぺろりといただけます。

【5】タコライス

タコライス?と不思議に思うかもしれませんが、タコライスは沖縄のB級グルメの代表格です。濃い味のひき肉にシャキシャキのレタス、みずみずしいトマト、濃厚なチーズなどのタコスの具材を乗せたごはんはリゾート感もあり、海辺の食事にもピッタリです。
パンチの効いたタコミートに自家製ソースを組み合わせたタコライスから、特製肉そぼろとチーズに醤油だれを絡めた和風のタコライス、ソフトな「トルティーヤにたっぷりの具とソースをかけたタコライスまで、お店によって味わいが全く違います。

新婚旅行に沖縄に行ったら、沖縄らしい自然を満喫しながらご当地グルメもたっぷり味わって、ふたりの楽しい思い出を作りましょう!

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