パーフェクトな結婚式を挙げたい!Marriage Ring Manual

人生で一度きりの結婚式、絶対に失敗したくないですよね! 自分が理想とする結婚式を挙げるために、準備だけでなく当日のことやゲストのことにも気を配って、万全な態勢を整えましょう!

■結婚式準備って何をしたらいいの?いつから始める?どのタイミングで何を決める?

結婚式の準備は、10か月前からスタートしましょう。まず理想のイメージを考え、優先順位を決めます。候補となる結婚式場をリストアップしたら、持ち込みアイテムをリストアップしてください。そして式場見学をして一番よかった式場と契約します。 その後は衣装決め、周囲への結婚報告、演出の下調べ、エステサロン・映像演出の検討とすすめていきます。3~4か月前には招待状を手配・発送し、小物やヘアメイク、ブーケやケーキ、プチギフトまで決めたら準備万端です!最高の結婚式にしてくださいね。

■プロポーズ後は結婚準備が大変!?プロポーズから結婚式までの流れ

プロポーズから結婚式までには長い道のりがあります。その流れを順に追っておきましょう。 まず婚約指輪を購入し、親へ挨拶。結納・顔合わせを経て結婚式場を選び、結婚式の衣装を決めます。大切な人へ結婚報告をしたら、結婚指輪も購入しておきましょう。ゲストに招待状を送付し、結婚式の演出を決めて結婚式準備は完了。あとは入籍をして新生活に向けて新居に引っ越したら、ふたりの結婚生活がスタートします。

■結婚式でのプロフィールムービーの作り方&おすすめの構成

結婚式のプロフィールムービーは、ふたりの歴史が詰まっていてゲストが感情移入できる素敵な演出になります。 外注する場合、忙しいカップルや節約したいカップルはオンラインショップがおすすめ。こだわり派のカップルは写真展や専門店で注文しましょう。 自作する場合は、テーマやコンセプトを決めてから着手してください。費用を抑えられ、自分好みにできる点がメリットです。ただクオリティを担保するのは難しく、忙しいカップルには不向きです。 ふたりのツーショットと挨拶から始まり、新郎・新婦の子ども時代から今まで、そしてふたりの歴史を入れ、最後にゲストへの感謝の言葉で締めくくるのが定番の構成です。

■結婚式のご祝儀はどうする?平均の金額やマナーなどの基礎知識

ご祝儀の相場は20代:3万円、30代:3~5万円、40代以降:3~10万円と年齢によってことなります。マナーは新札を用意し、袋は「あわじ結び」か「結び切り」にすること。 書き方は、黒い筆で書き、名前は水引の下に入れ、中封筒の表に「金〇萬円」、裏には中央ののりしろを挟んで右側に住所を、左側に名前を書くこと。肖像を上にしてお金を入れたご祝儀を、袱紗に包んで持参します。先に渡すのはOKなので、事前に送っても大丈夫。遠方から参加する場合も通常通り持っていきましょう。会費制の場合はご祝儀が不要です!