• 婚約指輪が必要な理由とは?女性の本音

    プロポーズに婚約指輪が必要かといえば、絶対に必要というわけではありません。「婚約指輪が必要」と考える人もいて、その理由は人それぞれです。多くの女性がその必要性を自ら考え、それぞれの考え方を持っています。

    今回は、婚約指輪が必要な理由について迫ってみましょう。

    婚約指輪が必要な理由って?

    あなたはずばり、婚約指輪は必要だと思いますか? 「結婚したら結婚指輪を取り交わすのにもかかわらず、なぜ婚約指輪が必要なのか?」と思われる方も多いそうです。しかし、一方で結婚には結婚式や新婚旅行、新しい家の準備などさまざまな費用がかかってくることから、どうしても「出費は極力少なくしたい」と思われる現実的な考え方もあるようです。

    ではここで、婚約指輪の必要性を女性たちがどこに感じているのか、みなさんの声をピックアップしてみましょう。

    「あるとないとでは、相手の本気度や信頼度が変わってくる」

    「そこまで必要とは思わないけれど、もらったら素直にうれしい」

    「気持ちは伝えることが大事。婚約指輪はただのモノじゃなくて、気持ちの証だから。」

    このように、相手へ自分の気持ちを伝える手段としては、とても重要であることがわかります。いくら相手への気持ちを普段から伝えていても、「気持ち」は目には見えないもの。わかりやすい「カタチ」として、渡されると相手の想いを実感しやすいということがあるのかもしれません。また、「結婚しよう」とか「家族になりたい」というプロポーズの言葉も必要です。プロポーズの言葉や雰囲気のない中で渡されても、女性にとっては逆にマイナスになるというデータもあります。

    婚約指輪は延期できる!

    これまで多くのカップルがそうしてきたように、婚約指輪を渡すということ自体、相手へ真心を伝えるための手段として重要な意味があることは否めません。

    このことを踏まえた上で、2人でよく相談して「婚約指輪はなしにした」というのであれば、それは一つの正解といえそうです。もちろん、経済的な事情から婚約指輪を断念するカップルもいるでしょう。そんな2人には、ぜひ婚約指輪の延期を考えてみてください。結婚後、何年後になっても構いません。1年目、2年目、5年目、10年目の結婚記念日でもいいのです。「遅くなってしまったけれど、これが僕からの婚約指輪です。改めて、僕と結婚してください」そう言われたとしたら、喜ばない女性はいないでしょう。

    婚約指輪は、やはり女性としてはもらえた方が嬉しいものであることは間違いありませんが、お互いが相手を思いやる気持ちがあれば、必ずしも必要とは言い切れないようです。ただ、もし「婚約指輪はなし」にするとしても、そのかわりにどんなことができるのか、ということは考えたいところですね。