婚約指輪がもらえない人ってどのくらいいるの?代わりのプレゼントは?

結婚式の費用や新婚旅行の費用に回すために、婚約指輪を買わないカップルは昔から一定数存在します。とはいえ、実際に婚約指輪をもらえない人の割合はどれくらいなのでしょうか?今回は婚約指輪をもらえなかった理由や買わなかった理由、そして婚約指輪をもらえなかった場合におねだりしたい「代わりのプレゼント」をご紹介します。

(2017年05月30日)

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結婚式の費用や新婚旅行の費用に回すために、婚約指輪を買わないカップルは昔から一定数存在します。とはいえ、実際に婚約指輪をもらえない人の割合はどれくらいなのでしょうか?今回は婚約指輪をもらえなかった理由や買わなかった理由、そして婚約指輪をもらえなかった場合におねだりしたい「代わりのプレゼント」をご紹介します。

婚約指輪をもらえなかった人の割合って?

ゼクシィ結婚トレンド調査2016によれば、婚約記念品(婚約指輪)の有無について質問した際に「あった」と回答した人の割合は73%。10人中7人の人が婚約指輪を要していることがわかりました。そして、婚約指輪がなかった人の割合は27%。10人中3人が「婚約指輪無し」という選択をしているようです。

結婚を決めた当時の婚約指輪に対する考えについて質問した結果、「昔から憧れていた」という回答が53%と最も高い割合を占めました。半分以上の人が婚約指輪に憧れていることがわかります。次に「婚約の証としてつけていたい」という回答が38%、「婚約指輪にお金をかけるのはもったいない」と32%で続いています。やはり、3割の人が婚約指輪を購入することに価値を見出していないようです。割合的には少数派ではありますが、必ずしも全員が婚約指輪を欲しがるわけではありません。

婚約指輪をもらえなかった・買わなかった理由とは

同じくゼクシィ結婚トレンド調査2016にて、婚約記念品(93%が婚約指輪)がなかった人に対して理由を聞きました。その回答は、「お金がもったいないから」が39%で最も高く、その次に「婚約指輪に意味を感じないから」が23%、「結納しなかったので必要なかった」が19%と続いており、この3つが代表的な理由として挙げられています。

婚約指輪は相場が約30万円とそれなりに高価な価格帯であるため、その出費を良しとしないカップルもいるようです。節約する人もいれば、結婚式の費用や新婚旅行の費用に充てる人もいます。特に多いのは、新居への引っ越し費用に充てるケース!引っ越し代に加えて、新しい家電製品や家具の購入費用に回すケースもあります。なかには「おめでた婚」のため、出産・育児費用のために貯金しておくこともあるそうです。

反対に、婚約指輪の購入した人に購入理由について質問すると「けじめとして夫が贈ってくれた」という回答が41%で最も高くなりました。その次に「プロポーズの際に夫が贈ってくれた」が36%、「昔からもらう(買う)ことが当たり前だと思っていたから」が25%と続いていて、比較的男性側に決定権があることがわかります。もちろん男性の意見のみならず、事前に女性側が強く購入意思をアピールするかどうかでも結果は変わるでしょう。

婚約指輪の代わりにおねだりしたいプレゼント

【1】胸元を上品に飾る「ネックレス」

やっぱり女性の心をときめかせてくれる定番アイテムと言えば、ジュエリーです。指輪でなければ、ネックレスが有力候補に挙がるでしょう。指輪と違って作業時にぶつけてしまうリスクもほとんどなく、身につけやすいジュエリーだと言えます。

また、デザインもさまざまで指輪よりもバリエーションが豊か!短くしたり長くしたりと好みの長さを選ぶことができますし、ダイヤモンドにこだわる必要もないので費用も抑えることができます。

さらに、ネックレスの輝きはデコルテを美しく見せる効果があります。女性らしい鎖骨を際立たせたいシーンや、少し自信を持って出かけたい日などに美しく飾ってくれること間違いなし!お気に入りのネックレスを見つけて、おねだりしてみましょう。

【2】ふたりの時を刻む「腕時計」

これからの人生をともに歩んでいくふたり。だからこそ心機一転し、新しい時を刻みだすアイテムとして腕時計を選ぶのも粋です!新たな人生の門出を祝う節目を迎えるにあたって、腕時計を新調してはいかがでしょうか。

また、腕時計は日常的に身につけることができ、オフィスシーンからカジュアルなシーン、パーティーシーンなどあらゆるシチュエーションに自然と溶け込むことができる万能アイテムでもあります。ダイヤモンドがあしらわれた腕時計もあるので、ラグジュアリー感を出したい方にもピッタリです!
ふたりの愛を刻むアイテムとして、ウィッシュリストに加えてみてはいかがでしょうか。

【3】定番だからこそキュンとする「花束」

花束は、いつもらってもうれしいもの。そして、意外ともらわないプレゼントでもあります。女性は昔から、映画や本などのプロポーズシーンでバラの花束を渡される描写に慣れ親しんでいます。そのため、潜在的な憧れを抱いているもの。定番だからこそうれしく感じるのです。

そして、花束ならどれだけゴージャスにしてもあまり高価にならないのが大きなメリット!費用を抑えたい方、予算がない方でも華やかな花束をプレゼントすることができます。ぜひ彼女の好きなカラーや、素敵な花言葉などをリサーチしてから花選びをしてはいかがでしょうか。もちろん、定番のバラで勝負するのも素敵ですよ。

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プロポーズは一生の思い出。婚約指輪をもらえない・買わないカップルも、せっかくならほかのプレゼントを検討するのがおすすめです。気持ちが大事ですから、予算を抑えても素敵なプレゼントを用意することはできます。そして、できれば婚約指輪を購入しないという選択をする前に、彼女の希望を確認するようにしましょう。もしかしたら「欲しい」と思っているかもしれませんよ。