婚約指輪がいらない・もらえない人ってどのくらいいるの?代わりのプレゼントは?

婚約指輪がいらない・もらえない人ってどのくらいいるの?代わりのプレゼントは?

みんなの悩み
2018.06.28

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モノより体験が重視されるようになった昨今、結婚式の費用や新婚旅行の費用に回すために婚約指輪を買わないという選択をしたプレ夫婦は一定数存在しており、この記事を読んでいらっしゃる方も現在判断に迷っているという方かもしれません。
実際に婚約指輪を買わなかった人の割合はどれくらいなのでしょうか?

今回は婚約指輪をもらえなかった理由や買わなかった理由、そして婚約指輪をもらえなかった場合におねだりしたい「代わりのプレゼント」をご紹介します。

Contents

図でわかる!婚約指輪はもらった?もらわなかった?理由は?代わりのプレゼントは?

婚約指輪をもらえなかった人の割合って?

ゼクシィ結婚トレンド調査2017によれば、婚約記念品(婚約指輪)の有無について質問した際に「あった」と回答した人の割合は77%で、逆に婚約指輪がなかった人の割合は23%でした。婚約指輪を購入していない人は全体の約2割となっており、婚約指輪やプロポーズのイメージからするとむしろ多く感じる方もいらっしゃるかもしれません。

結婚を決めた当時の婚約指輪に対する考えについて質問した結果、「昔から憧れていた」という回答が48%と最も高い割合を占めました。半分以上の人が婚約指輪に憧れていることがわかります。次に「婚約の証としてつけていたい」という回答が37%、「婚約指輪にお金をかけるのはもったいない」と31%で続いています。やはり、3割の人が婚約指輪を購入することに価値を見出していないようです。割合的には少数派ではありますが、必ずしも全員が婚約指輪を欲しがるわけではありません。

女性の本音は?

婚約指輪なしのカップルもいますが、実際に婚約指輪に対する女性の本音はどんなものなのでしょうか?アンケート調査から、生の声をお届けします!

アクセサリーは着けないので新婚旅行の費用に充てた

婚約指輪は購入していません。長く付き合っていたせいか、プロポーズの際に婚約指輪を渡されるということはなく、社会人2年目の時に私の実家で夕食を食べているときに『結婚しようか』とプロポーズされました。
もともと私もアクセサリーをつけるような性分でなく、婚約指輪をいただいても身に着けないなとは思っていました。その後、婚約指輪の話が出たのですが、身に着けないものにお金をかけるより新婚旅行に重きを置こうということになったので、婚約指輪の購入にはいたりませんでした

プロポーズの時に欲しかったからやり直してほしい

プロポーズの時はもらえませんでした。あとで『婚約指輪ほしかったなー』と言ったら買ってくれましたが、本当はプロポーズのときにサッと婚約指輪を差し出してほしかったです。
プロポーズはなぜか時計でした。欲しかった時計だから嬉しかったけど、ちょっと残念で未だにやり直したいです

婚約指輪の代わりに時計を買ってもらった

婚約指輪はもらってもつける機会がほとんどないから、もともといらないと思っていたため主人にもいらないよとあらかじめ伝えていました。その代わりに欲しいものを買ってくれるということになったので、お手頃な金額の時計を買ってもらいました

婚約指輪は一生に一度の思い出になる

結婚に対する意識も変わってきているので、指輪より別の事にお金を使いたいと思う方がいても構わないんではないでしょうか。ただ、一生に一度の結婚だからこそ婚約指輪も大切な思い出になります。私としてはぜひ購入をおすすめしたいです

やっぱり買ってよかった

婚約指輪は購入しましたが、以前はいらないと思っていました。そこにお金を使うより貯金を増やして早く結婚したいと思っていました。でも、今はもらってよかったと思っています

もらっておけば良かった…婚約指輪なしの後悔エピソード

あとから欲しくなってしまった

結婚前は、結婚式の準備や新婚旅行、新居への引っ越し費用など、いろいろとお金がかかるため、婚約指輪を買わない人もいます。
しかし、婚約当初は節約のために買い控えたものの、何年か経って「やっぱり欲しかった」と思う女性が多いのも事実。結婚前はいろいろとお金がかかりますし、結婚するタイミングが早ければ早いほど貯金額も少ないでしょう。
当たり前ですが、婚約指輪は婚約した時に購入するもの。婚約してから結婚するまでの間でなければ買いにくいものなので、限定感があり、そのタイミングを逃すと購入するのは難しいです。「結婚してから婚約指輪を買うのも変だなあ」と思い、欲しくても買えないままになってしまう人も少なくありません。

友達に「婚約指輪はないの?」と言われてしまった

自分では婚約指輪を買わないことに納得していたつもりでも、婚約指輪を身につけている友達から「あれ、婚約指輪は買っていないの?」と不思議そうにされて、「やっぱり婚約指輪が欲しかった!」と痛感する人もいます。
人と比べる必要はありませんが、やっぱり他人の婚約指輪が気になってしまうのも事実。
もし周りと比べて自信を無くしてしまったり、後悔してしまったりするようであれば、買ってもらったほうが気持ちよく過ごせます。
無理に我慢するせず、「婚約指輪が欲しい」と素直に伝えましょう。

結婚指輪との重ねづけがしたかった

最近は婚約指輪と結婚指輪のセットリングも人気があります。
セットリングは重ねづけした時にとてもキレイに映え、ラグジュアリー感も満載です。
また、日常的に身につける結婚指輪に、バリエーションを持たせられます。
アクセサリー使いのバリエーションが増えるとて飽きにくくなるので、長い目で見ればアクセサリーの買い足しが減ってお得かもしれません。
セットで購入すると割引が適用されることもありますよ。

「贈って良かった」という男性の本音

・「もらったらやっぱりうれしい」と言われた
もともとは節約などの理由から「婚約指輪はいらない」と言っていた女性でも、実際にプレゼントされるとうれしいものです。
男性がサプライズで婚約指輪を購入した結果、女性が喜んでくれたというエピソードは少なくありません。二人にとっても忘れられない大切な思い出になりますし、一生使える指輪なので無駄にはならないでしょう。

離婚率が下がると聞いて

とあるデータによれば、婚約指輪を買わないと離婚率が上がるという結果が出ているようです。
男女ともに、婚約指輪を見て愛情を再確認できるということもあります。
そのため、夫婦仲に亀裂が入ってしまったり、マンネリ化してしまったりした時に「婚約指輪くらいはプレゼントしてあげればよかったな」とふと思い出して後悔する男性もいるそう。結婚する当時は金銭的な余裕がなくても、何年か経てば金銭的な余裕が生まれてくるでしょう。あとから回収するつもりで、最初は思い切って購入に踏み切ってもいいかもしれません。

あとから色々言われなくて済む

婚約指輪を購入しないと、あとから「やっぱり欲しかった」といったことを言われることがあり、「こんなに言われるんだったら買えばよかったなあ」と後悔する男性もいます。そうしたゴタゴタを避けるためにも、しっかり婚約指輪をプレゼントしておくのが無難でしょう。
婚約指輪の購入に迷ったものの、購入してみると「いまだに大事そうに使ってくれて助かる」「知人のように婚約指輪を買わなかったからと揉めることもない」といった声もあります。
夫婦円満を目指すカップルにとって、婚約指輪の購入は大切なポイントでしょう。
ぜひ、みなさんも婚約指輪を購入して、後悔のない選択をしてくださいね。

婚約指輪がもらえない人ってどのくらいいるの?代わりのプレゼントは?

婚約指輪なしのカップルもいますが、実際に婚約指輪に対する女性の本音はどんなものなのでしょうか?アンケート調査から、生の声をお届けします!

アクセサリーは着けないので新婚旅行の費用に充てた

「婚約指輪は購入していません。長く付き合っていたせいか、プロポーズの際に婚約指輪を渡されるということはなく、社会人2年目の時に私の実家で夕食を食べているときに『結婚しようか』とプロポーズされました。もともと私もアクセサリーをつけるような性分でなく、婚約指輪をいただいても身に着けないなとは思っていました。その後、婚約指輪の話が出たのですが、身に着けないものにお金をかけるより新婚旅行に重きを置こうということになったので、婚約指輪の購入にはいたりませんでした」

プロポーズの時に欲しかったからやり直してほしい

「プロポーズの時はもらえませんでした。あとで『婚約指輪ほしかったなー』と言ったら買ってくれましたが、本当はプロポーズのときにサッと婚約指輪を差し出してほしかったです。プロポーズはなぜか時計でした。欲しかった時計だから嬉しかったけど、ちょっと残念で未だにやり直したいです」

婚約指輪の代わりに時計を買ってもらった

「婚約指輪はもらってもつける機会がほとんどないから、もともといらないと思っていたため主人にもいらないよとあらかじめ伝えていました。その代わりに欲しいものを買ってくれるということになったので、お手頃な金額の時計を買ってもらいました」

婚約指輪は一生に一度の思い出になる

「結婚に対する意識も変わってきているので、指輪より別の事にお金を使いたいと思う方がいても構わないんではないでしょうか。ただ、一生に一度の結婚だからこそ婚約指輪も大切な思い出になります。私としてはぜひ購入をおすすめしたいです」

やっぱり買ってよかった

「婚約指輪は購入しましたが、以前はいらないと思っていました。そこにお金を使うより貯金を増やして早く結婚したいと思っていました。でも、今はもらってよかったと思っています」

婚約指輪をもらえなかった・買わなかった理由とは

同じくゼクシィ結婚トレンド調査2017にて、婚約記念品(93%が婚約指輪)がなかった人に対して理由を聞きました。その回答は、「お金がもったいないから」が32%で最も高く、その次に「婚約指輪に意味を感じないから」と「結納しなかったので必要なかった」が同率で20%と続いており、この3つが代表的な理由として挙げられています。

婚約指輪は相場が約30万円とそれなりに高価な価格帯であるため、その出費を良しとしないカップルもいるようです。節約する人もいれば、結婚式の費用や新婚旅行の費用に充てる人もいます。特に多いのは、新居への引っ越し費用に充てるケース!引っ越し代に加えて、新しい家電製品や家具の購入費用に回すケースもあります。なかには「おめでた婚」のため、出産・育児費用のために貯金しておくこともあるそうです。

反対に、婚約指輪の購入した人に購入理由について質問すると「けじめとして夫が贈ってくれた」という回答が43%で最も高くなりました。その次に「プロポーズの際に夫が贈ってくれた」が41%とあり、比較的男性側に決定権があることがわかります。しかしその次の項目は「結婚指輪と重ね付けしたかったから」が24%と続いていて、女性の夢を叶えてくれる旦那さまがいることもわかります。事前に二人で話し合いをしてみて、互いに正直な気持ちを打ち明けてみてもいいかもしれません。

参考:婚約指輪が欲しい…彼に上手に伝える6つの方法

婚約指輪を購入しなかったカップルの意見

【1】指輪をつける習慣がなかった

「指輪を持っていても身につけないのでもったいないなと思って買いませんでした。結婚指輪は高価格なので、毎日使いできないと購入するのに抵抗を感じます」

【2】なくすのが怖い

「家事や育児で指輪を外すシーンがあり、なくしてしまいそうなので結婚指輪を買っていません。特に水回りの仕事が多いと、ダイヤモンドがついている指輪をつけるのはちょっとなあと躊躇してしまいます」

婚約指輪を購入したカップルの意見

 

【1】仲直りのきっかけになる魔法のアイテム

「結婚式の準備中はお互いに忙しくてイライラしてしまい、ケンカの頻度が増えてしまいました。でも、ケンカしている時も婚約指輪を見ると愛おしさがこみあげてきて、素直に謝ることができます。婚約指輪は仲直りのきっかけにもなるので、大切なアイテムだと思います」

【2】周りの目を気にしなくてすむ

「周りのカップルは結婚指輪を買っているので、婚約指輪を買って良かったなと思います。婚約指輪をもらっていないというと、友達に同情されたり慰められたりすることもあって、そうなるのはちょっとイヤです」

婚約指輪を買うか買わないかを二人で決めるとき、彼に費用的な負担をかけたくないと思い、本当は欲しい気持ちを断念する女性もいるといわれています。それでも、そんな彼女の気持ちを汲んで、断られても、あえて婚約指輪を贈るという男性もいます。

「もっとも大事なのは、婚約指輪のありなしではなく、二人の互いを思いやる気持ちにある」ということ。

婚約指輪は、値段やダイヤの大きさではなく、それを贈るための想いがどれほどのものであるかが一番のポイントになりそうです。

中には、女性から必要ないと言われた言葉を真に受けて、あっさり婚約指輪を贈らないことに決めたという男性もいるようです。やはり、実際に贈られるか贈られないかということよりも、お互いの気持ちが大切ですね。

婚約指輪の代わりにおねだりしたいプレゼント

【1】花束

バラの花束はプロポーズの象徴でもあり、婚約指輪の代わりとしてプロポーズシーンで活躍するプレゼントです。婚約指輪の費用を新婚旅行や結婚式の費用に充てたいと考えている女性は、比較的、リーズナブルな花束を代わりのプレゼントとしておねだりしてはいかがでしょうか。

【2】フラワーギフト

花束だと生花なのでいずれ散ってしまいますが、フラワーギフトであれば長期間保管できるアイテムもたくさんあります。ふたりの思い出として飾っておきたいなら、造花をあしらったフォトフレームや時計、プリザーブドフラワーやフラワーボトルなど、自分好みのフラワーギフトをおねだりするのもおすすめです。

【3】ガラスの靴

ロマンチックな女性やディズニー好きな女性に人気なのはガラスの靴。シンデレラのストーリーになぞらえて、ガラスの靴をプロポーズの時に差し出してもらうのも最高にドラマチックです。ガラスの靴なら家にも、インテリアとして飾りやすいですし、結婚式の時の受付に置いておくのも魅力的です。

【4】腕時計

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婚約指輪のお返しとしても人気が高い腕時計は、ビジネスシーンからプライベートシーンまで使える実用性の高さと、、肌身離さず着けておけるところが支持されています。ブランド品も多く、婚約指輪のプレゼントにふさわしいアイテムだといえるでしょう。

【5】財布

財布も腕時計と同じく、、実用性が高いアイテム。きちんとしたものを使いたいと考える人が多いので、ブランドの時計をプレゼントすると喜ばれますし、大切に使ってもらえます。これから生計をともにする相手ですから、「これからよろしく」の意味も込めてプレゼントしてはいかがでしょうか。

プロポーズは一生の思い出。婚約指輪をもらえない・買わないカップルも、せっかくならほかのプレゼントを検討するのがおすすめです。気持ちが大事ですから、予算を抑えても素敵なプレゼントを用意することはできます。そして、できれば婚約指輪を購入しないという選択をする前に、彼女の希望を確認するようにしましょう。もしかしたら「欲しい」と思っているかもしれませんよ。

参考:婚約指輪の代わりにしたい! おすすめのプレゼント

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