• 教えて!プロポーズを成功させるポイント

    プロポーズを成功させたいあなたへ、タイミングや場所、演出、言葉など、彼女の心に残るプロポーズをするポイントをご紹介します。

    まず、プロポーズのタイミングは、とてもむずかしい問題です。二人が付き合い始めた日から何年目がいいのかということや、彼女の誕生日など、タイミングはいつがベストなのかは人によって異なるからです。一つの目安として、付き合い始めから何年目というのは、大きな区切りになりそうです。プロポーズをしようと決意したら、今度は具体的に何日がいいのかを考えましょう。彼女の誕生日や、付き合い始めた日、クリスマスや新年など、色々な候補の日が浮かんでくることでしょう。

    プロポーズだけでなく、入籍した日と、挙式当日の3つの記念日をどう選ぶかもコツです。例えば、プロポーズの日と入籍の日を同一日にするというのも良さそうです。

    女性は、どんな日にプロポーズされたいもの?

    実際、多くの女性たちはどんな日にプロポーズされたがっているのでしょうか? 記念日にプロポーズしてもらいたいという女性もいれば、特に何の日でもなく、ありふれた日常にプロポーズしてもらいたいという女性もいるようです。そのプロポーズした日が新しい記念日となるわけですから、日にちにこだわる必要は特になさそうです。とはいえ、男性からすれば、記念日が増えると、忘れたときに大変なことになる、と少々プレッシャーを感じてしまうかもしれませんね! また、日常的なシーンで渡されたいというのは、女性側が待ち構えていないので、より驚きと喜びが大きい、という理由もあるようです。

    いざ本番! 指輪を渡す場所、演出、言葉はどうする?

    プロポーズの日が決まったら、次に行いたいのが場所選びです。多くの人たちは、車の中や、レストラン、公園や遊園地、自宅など、日常的な空間を選ぶことが多いようですよ。もちろん、夜景スポットや海辺、海外などドラマのような非日常的な旅先で雰囲気たっぷりにプロポーズするというのも、女性にとって嬉しいようです。いずれにしても思い出に残るものにしてほしい、というのが女性の本音のようです。

    また、指輪だけでなく、花束やシャンパン、手紙などを準備しておくのも彼女が喜ぶ演出の一つ。ホテルのスイートルームやレストランなら、いつもとは違う場所というだけで演出になり、より印象に残ることでしょう。

    また、プロポーズの言葉も準備しておきたいところです。多くは「結婚してください」「結婚しよう」など、ストレートな言葉が主流のようですが、女性としては、「オレが幸せにする」「ずっとそばにいてほしい」などドラマのセリフのような言葉を言われたいという人も多いようです。参考にしてみてください。