プロポーズのときの服装はどうしたらいいの?気を付けるべき身だしなみのポイントとは

プロポーズのときの服装はどうしたらいいの?気を付けるべき身だしなみのポイントとは

プロポーズの鉄板ノウハウ
2018.05.14

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基本的にはTPOに合わせる

プロポーズ時の服装は、基本的にはTPOに合わせればOK!ホテルやレストランなどに行くのであればラグジュアリーな雰囲気に合うフォーマルな服装に、お出かけデートなら動きやすいカジュアルな服装にして行きましょう。
ただし、「サプライズプロポーズされそうだな」と思ったら、あきらかに意識しているような張り切った服装は避けた方がいいです。張り切り過ぎると、相手はプレッシャーに感じてしまうかもしれません。
まずは、プロポーズに不向きなNG服装をおさえておきましょう。

プロポーズで避けるべきNG服装

【1】スニーカー

登山や旅行など、アクティブなイベントの時にプロポーズするならスニーカーでもOKですが、基本的にはスニーカーでのプロポーズは△。フォーマルなスニーカーであれば大丈夫ですが、個性的なスニーカーやラフなスニーカーだと「せっかくのプロポーズなのに、いつも通りだなあ」と相手を落胆させてしまいます。
男性の足元は印象を決める重要なパーツ。きちんとした革靴を履いていくといいでしょう。

【2】オーバーサイズの服

ゆるっとしたオーバーサイズの服は、プロポーズのようにビシッと決めたいシチュエーションには向かない服装です。ふだんはオーバーサイズの服を好んで着ていたとしても、プロポーズでは選ばないようにしましょう。
また、大きめのシャツやジャケットも老けて見えてしまうので選ばない方が無難です。鏡の前に立って、両腕を体の横にぴったり沿わせたときにジャケットの袖口からシャツの裾がほんの少しでていればOK!シャツが見えなければシャツが小さすぎますし、ジャケットの袖が手の甲までかかっていたらジャケットが大きすぎなので、サイズを変更しましょう。肩幅に合ったジャストサイズのものを選んでくださいね。

【3】シワのついた服

長年愛用してくたびれている服は、プロポーズに向いていません。どれだけお気に入りの服であっても、プロポーズの服装はピンと美しい状態をキープできている服を選ぶようにしましょう。
どうしてもその服を着たい場合は、前日にアイロンがけをしてシワをなくし、綺麗な状態に整えてから着用してくださいね。

【4】丈が短いボトム

女性であればミニスカート、男性であればハーフパンツなど、丈が短いボトムあまり落ち着いた印象ではないため、大事な決断をするプロポーズには向かない服装です。
いつまでも若々しい印象を大切にするのもいいことですが、結婚は大人への階段でもあります。これからふたりで歩む人生の最初の一歩にもなるわけですから、しっかりとした印象を与えられる服を選びましょう。

【5】襟元がゆるい服

女性であればあまりにも胸元のあいたトップス、男性であれば襟もとが美しないシャツは避けましょう。ドレスだったら多少胸元があいていても問題ありませんが、胸元を出し過ぎるとだらしない印象になってしまいます。
男性はシャツの襟もとにシワがつきやすいので、襟周りは前日にアイロンを念入りにかけて準備しておきましょう。

【6】部屋着

一番服装で失敗しやすいのが自宅でのプロポーズです。というのも、自宅なので最も気を抜きやすいから。「誰に見られるわけでもないし、アットホームな雰囲気を大事にしたいから」と言ってパジャマやスウェットなど、部屋着でプロポーズをしてしまう人がいます。
こうしたラフすぎる服装でプロポーズすると「気が抜けたプロポーズだなあ」と相手にがっかりされてしまいますから、プロポーズするなら自宅でもきちんとした服装を選びましょう。

次に、男女別にプロポーズの服装で気を付けるポイントを紹介します。

男性はシャツにご用心!

プロポーズの服装というと、男性はシャツを選ぶ方が多いのではないでしょうか。フォーマルな感じが演出できますし、シャツをスマートに着こなしている男性はそれだけで清潔感や知性が漂っていて、魅力的に感じられます。

ただ、シャツはしっかり整えておかないといけないアイテムでもあります。特に気をつけたいのが「襟の中」。スーツスタイルでネクタイをつけていれば襟の中が見えることはありませんが、シャツにジャケットなどのスタイルであれば、場合によっては鎖骨が見えるくらい胸元が開くものもあります。そうしたシャツを選ぶ場合は、シャツの下に来ているインナーが見えないようにチェックしましょう。インナーが見えると一気にかっこ悪くなってしまい、だらしない印象すら与えてしまいます。

また、さきほども伝えたように襟周りが美しくピンとはっているかどうかもチェックを。シワがついていないかはもちろん、襟がきちんと立っているか、襟がジャケットからぴょんと出ていないかなど、出かける前に鏡の前でしっかり確認しましょう。レストランなど外でプロポーズする場合は、プロポーズ前にお手洗いの鏡の前で身だしなみチェックしてくださいね。

女性はバッグにご用心!

女性は普段から男性よりも身だしなみに気をつけている方も多いですし、おしゃれにも敏感なのであまり服装で失敗することはありません。ただ、見落としがちなのがバッグ選び。バッグは場所や時間帯に合わせて選ぶのがコツです。

バッグにはビジネスバッグとカジュアルバッグの2種類がありますが、ホテルのレストランなど高級感たっぷりの場所に行く時はビジネスバッグの方が場所にマッチするかもしれません。カジュアルバッグのなかに「きちんと感」のあるバッグが見当たらないようなら、ビジネスバックを選ぶのもいいでしょう。

避けたいのがリュックとショルダーバッグ。当然リュックはきちんとしたシチュエーションにはマッチしないので、スポーツをするなどアクティブなデートでなければ避けましょう。子供っぽい印象を与えてしまいます。ショルダーバックは選んでもいいのですが、絶対に斜めがけはしないこと。カジュアルすぎる印象になりますし、胸元を強調しすぎて少し品がなく見えてしまうかもしれません。

また、バッグの持ち方にも注意が必要です。よく女性はバッグを肩にかけて歩きますが、そうすると隣を歩いている男性にバッグが当たってしまうこともあります。肩にかけるなら男性側ではない方にかけましょう。あるいは持ち手の部分を短く調整して、手に持つようにするとぶつからずに歩けます。

相手に好感を与える服装の裏技3つ

【1】靴に迷ったらこげ茶を選ぶ

靴の色に迷ったら、どんな色の服とも相性がいい濃い茶色の靴を選ぶのがおすすめです。1年中使うことができますし、きちんと感があってカジュアルになりすぎないのでプロポーズシーンにマッチします。

【2】インナーは響かないものを選ぶ

男女問わず、インナーはボディラインにすんなりなじんで、トップスやボトムに響かないものを選びましょう。服の上からインナーのラインが見えてしまうと、印象は一気にダウン。だらしない服装になってしまうので、プロポーズのムードも悪くなってしまいます。

【3】襟の素材が厚い服を選ぶ

襟つきの服装を選ぶ時は、襟の素材が厚いものを選びましょう。シワがつきにくいうえに型崩れもしにくく、美しい状態をキープできます。襟は目線が集中しやすい場所でよく見られるので、特に気をつけましょう。

服装を美しく整えてからプロポーズすれば、成功率も上がります。見た瞬間に魅力を感じさせる服装でプロポーズしましょう!

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