プロポーズ記念日、何をする?婚約した日を夫婦で祝う方法

プロポーズ記念日、何をする?婚約した日を夫婦で祝う方法

プロポーズの鉄板ノウハウ
2018.02.10

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婚約したプロポーズ記念日を祝うカップルはあまり多くありません。うっかり忘れてしまいがちなプロポーズ記念日だからこそ、ちょっとした準備でできる手軽なお祝いを夫婦ふたりだけで行ってはいかがでしょうか。ふたりの関係が落ち着いてきた頃にこうしたイベントを取り入れると、いい意味で初心に帰ることができます。そこで、ふたりだけで手軽にできるプロポーズ記念日の過ごし方をご紹介します。

【1】自宅でふたりきりのホームパーティーをする

結婚記念日だと高級なレストランに特別なディナーを食べに行ったり、ラグジュアリーなホテルに宿泊したりと盛大に祝う場合もありますが、婚約したプロポーズ記念日だとそこまで派手に祝わない方がほとんどです。だからこそ、ちょっと背伸びするくらいのプチ贅沢でプロポーズ記念日を祝ってはいかがでしょうか。

おすすめなのは、ふたりきりで楽しむ自宅でのホームパーティー。いつもよりちょっと豪華な食事を作ったり、テイクアウトや宅配を使ったりしてプチパーティーを開きましょう。最後にケーキにろうそくを立てて、ふたりで吹き消し、もう一度ケーキバイトするのもすてきです。

また、お酒を楽しむならワインがおすすめ。プロポーズ記念日と同じ年に作られたワインを選んで乾杯すると特別感をより一層高められます。あるいはふたりが出会った日など思い出の記念日と同じ年に作られたワインを選ぶのも良いでしょう。

そして、結婚式をすでに挙げたカップルなら、結婚式の披露宴でのテーブルコーディネートを再現するとロマンチックです。同じモチーフのネームプレートやメニュー表を用意したり、同じメッセージカードにメッセージをしたためたりして、いつもと違ったテーブルコーディネートを取り入れてプロポーズ記念日を祝ってはいかがでしょうか。

【2】オリジナルケーキをオーダーする

最近は記念写真や似顔絵をプリントしたケーキもインターネットで簡単にオーダーできます。結婚式の写真やふたりで撮影した思い出のツーショットなどをケーキにプリントして、いっしょに分け合うととびきり幸せな気分に浸れます。プリントケーキの他にも、キャラクターケーキやイラストケーキ、共通の趣味を絵のように表現できる立体ケーキ、似顔絵ケーキ、乗り物ケーキなどさまざまなケーキがあるので、一番ふたりが盛り上がることができるケーキを選びましょう。

とはいえ「ふたりでワンホール分はなかなか食べきれない」というカップルには、オリジナルカステラのサービスがおすすめ。カステラの文明堂から販売されている「特別仕立カステラ」なら、自分だけのオリジナルデザインのカステラを作れます。インターネット上で選べるメッセージを選んだり、名前入りのカステラを注文したりできるので、忙しいカップルでも簡単に準備ができます。

こうしたオリジナルケーキのオーダーは、「サイズ」「イラスト」「メッセージ」、さらに「名前」や「日付」もオーダーできるケースが多く、お祝いごとにぴったり。記念日をしっかり入れられるので、プロポーズ記念日のデザートにおすすめです。もう一度ふたりでケーキバイトをしたり、記念写真を撮ったりして楽しみましょう。

【3】SNSを中心に人気急上昇!インスタ映えな記念撮影

最近はフォトジェニックなアイテムが増え、自宅でもインスタ映えする記念写真を撮影できるようになってきました。自宅で簡単に撮影できる記念写真なら、気軽にすてきな思い出を作ることができます。結婚式くらいしかちゃんとした写真を撮る機会はあまりないもの。こうした記念日こそ、ライトに特別な写真撮影を楽しんではいかがでしょうか。

また、どちらかがサプライズでプロポーズ記念日を祝う場合は、「ジャイアントフラワー×電報」がおすすめです。ジャイアントフラワーとは、紙や特殊な素材でできた大きなお花で、持っているだけで写真映えするアイテム。人の顔ほどもある大きな花びらで部屋全体を一気に華やかな空間にするので、お店のディスプレイにも良く活用されています。

話題のフォトジェニックなアイテムとして2015年頃から海外で人気を高め、今は日本でもSNS上で話題になっています。結婚するカップルが前撮りや後撮りで活用するケースもあり、こうしたウエディングフォトで活用されている人気アイテムを使えば、家でもフォトジェニックな写真を気軽に撮影することができます。

家で記念撮影する場合は、プロカメラマンに依頼してもいいですし、気頃が知れた友人にカメラ撮影を依頼できるようであればお願いするといいでしょう。ただし、友人であっても商品券やギフトなど、なんらかのお礼は渡すようにするのがマナーです。

結婚記念日も大切ですが、プロポーズ記念日も大切にしたいもの。プロポーズをした張本人である男性主導で進めるのもロマンチックですが、「プロポーズしてくれてありがとう」という気持ちを込めて女性側がサプライズで準備するのもすてきです。何事も思いやりが大切なので、いつもいっしょに過ごしているパートナーへの感謝を込めて、ふたりの記念日を自宅で祝ってはいかがでしょうか。

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