ドレスに合わせてウェディングブーケを選ぼう!おすすめの花やその意味も

ドレスに合わせてウェディングブーケを選ぼう!おすすめの花やその意味も

結婚式準備のいろは
2018.05.03

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ウェディングブーケは花嫁の雰囲気を決める重要なアイテム。ドレスやアクセサリーとの相性を考えながら、自分らしいウェディングブーケを作りましょう。今どき花嫁におすすめのウェディングブーケやおすすめの花、その意味までお伝えします。

今どき花嫁におすすめ!人気のウェディングブーケ

【1】気分はシンデレラ!清楚で上品なホワイトブーケ

正統派のクラシカルなウェディングドレスを着る花嫁や、ホテルなど高級感ある式場で王道の結婚式を挙げる花嫁におすすめなのは、花嫁のピュアな美しさをグッと引き立てるホワイトブーケ。ふんわりと裾が広がったラインのウェディングドレスに良く合います。
スイートピーやヒヤシンスなど、洗練された美しさを感じさせる花をたっぷり入れたブーケを作りましょう。
リボンは寒色系の涼し気なパステルカラーにすると、落ちついた印象を持たせることができます。
童話のプリンセスのような可憐さを併せ持ったコーディネートが実現できます。凛としたシンプル美があり、高貴な魅力も感じさせることでしょう。
ホワイトブーケは、透明感たっぷりのクリスタルアクセサリーと合わせるのがおすすめです。
グローブはロンググローブのツヤ感ある素材にして、プリンセス感をさらに底上げしましょう。
シューズはホワイトベースのキラキラしたものをチョイス。シルバーラメが輝くと、ガラスの靴のように見えます。

【2】モダンで華やかな女優級の花嫁は赤いブーケ

情熱的なバラをメインにした赤いウェディングブーケは、手に持つだけで一気に華やかになる女性らしいウェディングブーケ。
エレガント感を格上げし、ロイヤルムードを漂わせます。アジサイなどパステルカラーの花と組み合わせることで、決めすぎない大人の抜け感もプラスできます。
マットなバラの主張をメインにしながら、アジサイのパステルカラーでふんわりと全体をやわらげることで絶妙なバランス感をキープできるのが赤いウェディングブーケの特徴なのです。
赤は純白のウェディングドレスとの相性も良く、存在感をしっかり出したい花嫁におすすめのウェディングブーケです。
合わせるウェディングドレスはほんのり色っぽいオフショルダータイプのものと相性が良く、横にすらりと広がるAラインを選ぶといいでしょう。
ゴールドのアクセサリーとの相性が良く、きらびやかなビジューともよくマッチします。
ドレスのレースにフラワーモチーフを入れると、華やかな赤いバラとちょうどいいバランスに。
優雅さをひとさじ垂らして、品のある華やかさに仕上げましょう。ヘアスタイルはアップでもいいですが、意外とダウンスタイルにも合います。

【3】愛され花嫁ならラウンド型のピンクブーケ

とにかくキュートでガーリーな雰囲気の甘いコーディネートを楽しみたいなら、愛らしいピンクのウェディングブーケがおすすめ!
くすんだオールドローズのピンクなら子供っぽくならず、適度な愛らしさを今っぽく纏うことができます。とろけるようなやさしい女性らしさを楽しみましょう。
形はもちろん丸みのあるラウンド型がおすすめ。オールドローズの周りはシルバーリーフでシンプルに引き締めましょう。
アンティーク風のパールやスイーツのようなパステルカラーのストーンがあしらわれたスイートアクセサリーを合わせるのがおすすめです。
ヘッドアクセサリーは比較的シンプルなティアラがぴったり。ゴールドティアラとの相性もバツグンです!
可憐な印象を持たせつつ、姫感もほんのりとプラスできます。
グローブは手首までのショートグローブを選びましょう。軽やかな雰囲気で、アクセサリー感覚で身につけられます。裾がレース状になっているとさらに愛らしさがアップ。ヒロイン気分をとことん味わえます。
シアーな素材のグローブで、透け感ある正統派らしい上品さをプラスしてください。

【4】妖精のようなナチュラル花嫁にはグリーンブーケ

ガーデンウェディングなどナチュラルな雰囲気の結婚式にするなら、ふんわり軽やかな花嫁に仕上げてくれるグリーンブーケを選びましょう。
フレッシュな印象も与えてくれるウェディングブーケは、若くかわいらしい花嫁にもぴったりです。
みずみずしい野山の花を集めたようなナチュラルなウェディングブーケで、かえっておしゃれな印象に。グリーンの量を多くするのがポイントです。
グリーンのウェディングブーケにぜひ合わせてほしいのが、軽やかなショートベール。
風にふんわり揺れるショート丈のベールは動きがつきやすく、元気いっぱいの花嫁にしてくれます。
アクセサリーはカラフルなものを選んで、グリーンのウェディングブーケに彩りをプラスしましょう。
個性的なアクセサリーが遊び心を感じさせ、他の花嫁にはないオリジナルの魅力を引き出します。
グリーンのウェディングブーケに似合うウェディングドレスは、エンパイアラインのドレス。すとんと落ちるラインが軽やかなシルエットを作り、飾らない無垢な花嫁の美しさを引き立てます。
小物にはお花畑モチーフのシンプルなフラワーアイテムを選んで、大胆に使うのがポイント。
エアリーな妖精らしい魅力があふれ出し、こなれ感も出ます。

幸せを運んでくれる花言葉

【1】スイートピー

ほのかに甘い香りが漂うスイートピーには、「優しい思い出」「門出」「至福の喜び」といった意味があります。
今までの過去「優しい思い出」を経て、ふたりで今「門出」を迎え、これから「至福の喜び」に満ちた毎日を始めるというように、過去、現在、未来のすべてに通じる花言葉があるロマンチックな花です。

【2】ヒヤシンス

ヒヤシンスは色によって意味が異なりますが、白いヒヤシンスには「心静かな愛」という意味があり、大人なふたりが結婚を迎えるのにぴったりのメッセージを込められます。
さらに、青いヒヤシンスには「変わらぬ愛」という意味が、黄色いヒヤシンスには「あなたとなら幸せ」という意味があるのだそうです。
ヒヤシンスは色によって意味が変わるので、自分の心境とマッチしている色のヒヤシンスを選び、ウェディングブーケを作ってはいかがでしょうか。

【3】赤いバラ

赤いバラはまさに情熱的な愛の象徴。いばらの道も突き進んでいけるほどの深い愛がある証として、昔からプロポーズや結婚のシーンによく使われてきた花でもあります。迷ったら赤いバラを選ぶという人もいるくらい王道の花です。
また、白いウェディングドレスに映えるため、モダンな雰囲気に格上げしてくれる花でもあります。
主役級の存在感を出したいなら、赤いバラのウェディングブーケにしてはいかがでしょうか。

【4】オールドローズ

オールドローズはくすんだピンク色。赤いバラほどはっきりしていないので、その分愛らしい雰囲気になり、キュートなドレスにもよく合います。
白い花だと物足りないけど、赤い花だと強すぎる、という人にとってちょうどいいカラーの花です。
オールドローズのようなピンクのバラの花言葉は「温かい心」と「満足」。まさに結婚を迎えた花嫁にふさわしい言葉です。
温かい心を持って、こうして家族になれることに対して満足し、新しい道を切り開こうとする時、オールドローズが背中を押してくれるに違いありません。

ウェディングブーケによって花嫁の印象も自由自在!ここで紹介したコーディネートを参考にしつつ、さらにドレスとの相性を考えて理想のウェディングブーケをオーダーしてくださいね。

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