ピンクダイヤの婚約指輪が人気!ピンクダイヤに込められた意味とは?

ピンクダイヤの婚約指輪が人気!ピンクダイヤに込められた意味とは?

ダイヤモンドの選び方
2018.03.02

2,002views

婚約指輪にダイヤモンドが選ばれる理由

宝石の王者・ダイヤモンド。婚約指輪や結婚指輪などブライダルリングにも使用されていて、その人気は宝石界でも不動の一位を貫いています。

昔からダイヤモンドは愛の証として名高く、その由縁は自然界でもっとも硬い物質だと言われていることにあります。それほど強い愛を抱いていることの証明として用いられているのです。さらに、無垢で透明な輝きは花嫁の純潔を語るにふさわしく、どんな女性も美しく飾ってくれる宝石でもあります。

硬い分傷付きにくい点も生涯身につける婚約指輪や結婚指輪に適した素材だと言われていて、薬品や日光による変色もしにくいので長期使用に適しているのです。長年愛用し続けるのに、これほど適した宝石はありません。そのため「永遠の愛」という宝石言葉を持っていて、今も昔も変わらずダイヤモンドが愛用されているのです。

ピンクダイヤってどんな宝石?

ピンクダイヤモンドは希少性の高いダイヤモンドです。ピンクダイヤモンドの主な生産地はオーストラリアのアーガイル鉱山だと言われていますが、年々産出量が少なくなっていて、希少性が高まっているのです。

ダイヤモンドの中でもピンクダイヤモンドの割合は極めて低く、全世界で発掘されているピンクダイヤモンドの割合は、一般的な無色透明のダイヤモンドのなんと0.1%!発掘できる山もあまり見つかっていないので、今後どれだけ発掘できるかわからないという点もピンクダイヤモンドの魅力をさらに底上げしているのです。そういった意味で、ピンクダイヤモンドは「奇跡のダイヤモンド」と呼べるでしょう。

婚約指輪にピンクダイヤモンドをあしらえば、ふたりが出会えた奇跡そのものを祝福する意味を込めることができそうです。

ピンクダイヤは「明るさ」と「濃さ」で評価される

ピンクダイヤモンドのグレードを決めるのは「明るさ」と「濃さ」。色が濃いほど希少性が高くなり、明るさは鮮やかであればあるほど評価されます。
濃さはピンクの色合いのこと。D~Zの23段階評価が基本で、Z以上に色が濃いものはカラーダイヤモンドと呼ばれるためピンクダイヤモンドにはなりません。ビビッドピンクに近ければ近いほど希少性が高いため、価値が高くなります。大きく4段階に濃さを分ける場合、一般的なピンク色の「ピンク」、紫がかったピンク色の「パープリッシュピンク」、茶色がかったピンク色の「ブラウニッシュピンク」、オレンジかかったピンク色の「オレンジッシュピンク」に分けられます。
明るさは、一番明るいものが「ファンシービビッド」と呼ばれ評価も高いです。ファンシーとは幻想的という意味を持ち、それほど美しいという意味。次に「ファンシーインテンス」「ファンシー ディープ」「ファンシー ダーク」「ファンシー」「ファンシー ライト」の順で評価されます。一番評価が低いのが「ファンシーライト」です。
こうした評価の高いピンクダイヤモンドを選ぶのも価値を考えるうえでは大切ですが、自分好みのピンクを選ぶのも大切。価値が高いからと濃いピンク色のピンクダイヤモンドを選んだものの、肌色との相性が悪かったり、身につけることに抵抗があったりしたら本末転倒です。自分が気に入ったカラーのピンクダイヤモンドを選びましょう。

ピンクダイヤの意味とは?

https://www.iprimo.jp/engagement/rings/twinkle.html

さまざまな宝石に花言葉ならず宝石言葉がありますが、ピンクダイヤモンドにはどんな意味が込められているのでしょうか?

ピンクダイヤモンドはパワーストーンとしても有名で、「恋愛」「求婚」「婚約」など、まさに婚約指輪・結婚指輪などのブライダルリングにぴったりな意味が込められています。
特にピンクダイヤモンドには「完全無欠の愛」という意味があり、永遠の愛を誓うのにふさわしい言葉が掲げられているのです。これから末永くふたりの愛を深めていきたいと考えているカップルにとって、これほどうれしい宝石はないでしょう。

さらに「ゴール」や「完結された愛」という意味も込められているので、生涯続く愛を誓う意味でもピンクダイヤモンドの婚約指輪を選ぶのがおすすめ!ほかに心奪われることなく、ふたりで清廉潔白な愛を深めていくことができるはずです。おまじない感覚でピンクダイヤモンドを婚約指輪に入れれば、まるでお守りのようにふたりの愛を守ってくれることでしょう。

こうした言葉が込められていることを、プロポーズの際に伝えてあげれば彼女は心から喜んでくれるに違いありません。手紙を書くことは気恥ずかしくても、宝石にその想いを託すなら恥ずかしくないのでチャレンジしやすくなるでしょう。ふだんなかなか伝えられない真摯な愛を、一生に一度のプロポーズで婚約指輪に託してみてはいかがでしょうか?彼女にとっても忘れられない、かけがえのない思い出になること間違いなしです!

ピンクダイヤをあしらった婚約指輪のデザイン例

https://www.iprimo.jp/engagement/rings/kiffa.html

ピンクダイヤモンドの婚約指輪だと印象が甘くなりすぎないか心配している女性におすすめなのが、さりげなくピンクダイヤモンドを添えたデザイン。大人っぽいかわいらしさを演出でき、ほんのりと女性らしさが香り立ちます。V字ラインが指先をすっきりと見せてくれるので、指を長く見せたい方にもおすすめです!

https://www.iprimo.jp/engagement/rings/algety.html

小さなメレダイヤモンドなら、両サイドをピンクダイヤモンドで挟んでもナチュラルなフェミニンを演出できます。中央のダイヤモンドを際立たせる役割も果たしてくれるので、上品な印象ながら存在感もバツグン!ふたりで力を合わせながらひとつの運命をさらに輝かせていく夫婦の姿を連想させるようなデザインで、ふたりの絆をさらに深めてくれそうです。

https://www.iprimo.jp/engagement/rings/twinkle.html

さらにメレダイヤが2石ずつあしらい、クラシカルな雰囲気を守りつつもラグジュアリーな華やかさを纏った贅沢リングも魅力的!ピンクダイヤモンドはシルバーにも合いますが、ゴールドやピンクゴールドとの相性もばっちり。ピンクゴールドは一見被ってしまうようですが、同系色ですっきりとまとまります。きちんと感を守りつつも、女優級の存在感をプラスしたい方におすすめです!

ピンクダイヤモンドを婚約指輪にプラスするだけで、一気に華やかになりオリジナリティもグンと増します。宝石言葉に愛のおまじないを重ねながら、旬なピンクダイヤモンドに挑戦してはいかがでしょうか。

関連記事はこちら