• 婚約指輪のダイヤモンドの大きさの平均はどのくらい?

    婚約指輪のダイヤモンドの大きさの平均はどのくらい?

    結婚の話がまとまった後、あるいはプロポーズをするとき、婚約指輪を贈ろうと考えている男性は多いですよね。ただ、その後の結婚式やハネムーン、新生活の準備のことを考えると、お金がたくさん必要になることがわかります。最近では婚約指輪を省略し結婚指輪のみ購入するというカップルも増えているようですが、実際のところはどうなんでしょうか。すでに結婚した先輩カップルたちのアンケートを元に、婚約指輪の必要性や、平均購入額、平均カラット数などを紹介していきます。

    婚約指輪は贈るべき?

    最近では婚約指輪を用意しないカップルも増えていると耳にしますが、リクルートのゼクシィが発表した「2015年結婚トレンド情報」によると、婚約記念品を用意したカップルは全体の70.1%で、そのうち記念品に婚約指輪を選んだ人は、89.8%でした。

    婚約指輪は、新たに購入するほか、親などから譲り受けたものをリフォームするなど、手配方法は人それぞれ。新たに購入した人は94.4%、リフォームした人は2.7%だそうです。まだまだ婚約指輪を用意しないカップルよりも、きちんと用意するカップルの方が断然多いようです。

    婚約指輪の平均額は?

    婚約指輪のリフォームならばそこまで高くはなりませんが、新たに購入するとなると、やはり気になるのはその金額。一般的には給料の3カ月分ともいわれていますが、実際のところはどうなのでしょうか。
    婚約指輪の平均額は、なんと34万円。3カ月分の給料の額よりも少ないくらいが一般的なようです。その後の結婚式や新生活の準備のことも考え、無理のない範囲で手配するほうがよさそうですね。

    ダイヤモンドの平均カラット数は?

    ダイヤモンドの大きさを表す単位に、カラット(ct)があります。ダイヤモンドは品質やカラット数に応じて値段が大きく異なりますが、婚約指輪のダイヤモンドのカラットの平均は、0.2~0.3ct未満が31.9%と最も多く、次に多いのが、0.3~0.4ct未満の28.2%となりました。

    ダイヤモンドの大きさは?

    カラット数によって、婚約指輪のダイヤモンドの大きさはある程度決まってきます。最も婚約指輪でポピュラーな「ラウンドブリリアンカット」のダイヤモンドの直径は、0.2ctの場合、およそ3.8mm、0.3ctの場合、4.2mmほどです。

    ダイヤモンドの大きさは、大きければ大きいほど高価で贅沢なイメージがありますが、実際、指とのバランス、長く使い続けることを考えると、0.2~0.3ctが最もふさわしいといわれています。デザインの幅も広いことも、多くの人に選ばれている理由のようです。

    いかがでしょうか。婚約指輪を贈ろうか迷っている人もいるでしょうが、婚約指輪はお互いの結婚に対する意識を高めてくれるものでもあります。ダイヤモンドの大きさや値段も気になるかもしれませんが、女性の気持ちとしては、ダイヤモンドの値段や大きさよりも、婚約指輪を贈ってくれるその気持ちが一番嬉しいもの。一生に一度のものですし、迷っている人は贈ってみてはいかがでしょうか。