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プラチナの婚約指輪が人気!ダイヤモンドを引き立てる定番素材の魅力

婚約指輪の素材の中でも、プラチナは根強い人気を誇ります。高価な素材として有名なプラチナですが、その魅力はどこにあるのでしょうか。これから婚約指輪探しを始める方に向けて、数々のカップルに選ばれる定番素材であるプラチナの特徴を踏まえたメリット・デメリット、そしてお手入れ方法、さらに人気のデザインまで詳しくご紹介します!

プラチナのメリット

【1】清楚なホワイトカラーがダイヤモンドを引き立てる

「白金」と呼ばれるプラチナは、やわらかくやさしいホワイトカラーの素材です。高級感のあるふんわりとした輝きは気品があり、高価な婚約指輪の存在感をグッと引き立ててくれる魅力的なカラー。そして、なんといってもダイヤモンドのまばゆい輝きをより一層美しく引き立ててくれるカラーなので、定番の素材として昔から人気が高いのです。

そして、変質や変色がしにくいので縁起も良く、美しい色合いを長くキープすることができます。清楚なホワイトカラーは花嫁の純白無垢なイメージにもぴったりマッチし、このうえなく美しい婚約指輪を実現できるカラーなのです。

【2】加工しやすい

プラチナはやわらかい素材なので、加工がしやすいのもメリット。デザイン性の高い婚約指輪にもぴったりの素材で、ファッションセンスを大事にしたい花嫁にもおすすめの素材です。流れるようなウェーブラインや指を長く見せるV字ラインなど、自分好みのデザインリングを手に入れたい方はプラチナの婚約指輪を選んではいかがでしょうか。

【3】ハイステータスの証になる

プラチナは希少価値が高いので、特に日本ではプラチナの評価が高く、ステータスを上げてくれる素材です。会社などビジネスシーンでも着用する予定のある方は、プラチナのリングをさりげなく指につけているだけで、自分の格をワンランクアップさせてくれるアピールアイテムとしても活用できます。

生涯大切にする婚約指輪だからこそ、歳を重ねても恥ずかしくならない立派な高貴さも大切にしたいもの。指に通すと誇らしい気持ちにしてくれるプラチナは、生涯身につけるリングの素材としても最適です。

プラチナのデメリット

強度が弱い

プラチナはやわらかい素材で加工しやすいものの、その分衝撃に弱く、傷ができやすいのがデメリットです。どこか尖った場所に強くぶつけてしまったり、鞄の中などで強い力で圧迫されたりすると、歪んでしまったり傷がついてしまたりするリスクがあります。

手元の作業が多い方や指輪を外して持ち歩く機会の多い方は、しっかりとしたリングケースに入れるなどして取り扱いに注意する必要があるでしょう。

結婚指輪や婚約指輪にプラチナが使われる理由

プラチナは昔から婚約指輪や結婚指輪の素材として人気が高く、カップルの多くはプラチナのブライダルリングを選んでいます。特に日本はプラチナの婚約指輪を選ぶ割合が高いそう。なぜそれだけプラチナが人気なのでしょうか?代表的な理由をご紹介します。

どんなシーンにもなじむ万能さ

プラチナはゴールドよりも落ち着いた色なので、目立ちすぎず落ち着いた高級感を放ちます。特に結婚指輪は日常的に身に着けるものなので、会社などビジネスシーンで使うこともあり「あまり目立つ結婚指輪は着けたくない」と考えてプラチナを選ぶ人が多いのです。
また、大人っぽい雰囲気で洗練された輝きを持っているので、日本の白無垢とも通じるものがあります。結婚式にもマッチしますし、普段使いもしやすい万能さはプラチナの大きな魅力だと言えるでしょう。

変色しにくい

熱や酸に強いプラチナは、酸化しにくく変色しにくい素材。何十年と身に着けていても汚れがつきにくいのです。婚約指輪や結婚指輪は生涯愛用するものですから、変色しにくい素材を選びたいもの。頻繁にお手入れしなくても美しい状態を保ちやすいので、メンテナンスが苦手なカップルでも安心です。
また、汚れにくさは利便性以外にもメリットがあります。それは「永遠の愛の証にふさわしい」というもの。いつまでも輝き続けるプラチナは、二人の色あせない愛の象徴として人生を照らしてくれるでしょう。

重厚感がありステータスにもなる

プラチナはゴールド系の素材に比べて重さがあり、重厚感がある素材です。そのため着用したときに重みが感じられ、高級感ある質感が演出できるのも魅力のひとつ。結婚指輪はビジネスシーンで信頼度を上げる効果もあり、こうした高級感や重厚感を重視してプラチナを選ぶ人も多いのです。
また、日本では特に価値ある素材として知られているので、ステータスになるというメリットもあります。せっかく高価な婚約指輪を買うなら、ステータスになり高級感がある素材を選びたいと考えるのも当然かもしれません。

プラチナの特性と純度について

加工しやすい

プラチナは比較的やわらかくしなやかな素材なので、加工しやすいのが特徴です。婚約指輪に欠かせないダイヤモンドや結婚指輪にもつけやすいメレダイヤモンドをしっかりと留めることができ、繊細な装飾も施しやすいでしょう。
ただ、その一方で傷つきやすいというデメリットもあります。硬度が高い素材だと傷つきにくいのですが、やわらかいとどうしても衝撃に弱くなり、変形したり傷がついたりとメンテナンスが必要になることも。強い力を加えないように気をつける必要があります。ちょっとした傷であれば研磨すればクリアな状態に戻すこともできますが、研磨するというのは削ることなので、やりすぎると指輪がすり減ってしまうのでご注意を!

ダイヤモンドの輝きを引き立てる

プラチナの特徴として、ダイヤモンドとの相性が良いことも挙げられます。ダイヤモンドの輝きを最大限引き出してくれるので、大きなダイヤモンドを真ん中に留めるソリティアタイプの婚約指輪にもぴったり。ダイヤモンドの純度の高い輝きはもちろん、繊細なカッティングも際立たせてくれるでしょう。

プラチナの純度の違いとは

プラチナを婚約指輪に使用する場合、プラチナだけだとやわらかいので他の金属と混ぜて合金にして、一定の強度を持たせます。素材にプラチナと表記されていても、プラチナが100%ということではないのです。
代表的なのがPT950とPT900。PT950とは、プラチナが95%、その他の金属が5%の割合で配合されているもの。PT900とは、プラチナが90%、その他の金属が10%の割合で配合されているものを指します。当然ながらPT900のほうがPT950よりも硬いので、丈夫な婚約指輪だと言えます。
このように純度100%ではないものの、85%以上でなければ「プラチナの指輪」として認められないので、85%以下になることはまずありません。また、10%前後の違いを素人目で判断するのは難しく、見た目の違いはほとんどないのでご安心ください。

プラチナの指輪のお手入れ方法

変色しにくいプラチナは、汗や雨などにも強く美しい状態を保ちやすい魅力的な素材です。そのため、日常のセルフメンテナンスもとても簡単!気軽にササッとお手入れできます。

ふだんのお手入れは、乾いたやわらかい布で軽く拭く程度で問題ありません。汗や汚れが気になったら、その都度拭き取るようにしましょう。しっかり汚れをオフしたい場合は、中性洗剤を溶かしたぬるま湯に指輪をつけ、やわらかい歯ブラシなどでやさしくこすって洗います。その後は水ですすぎ、乾いた布でしっかりと水気を拭き取りましょう。

人気ブランドのプラチナ素材の婚約指輪4選

【1】アイプリモ

センターストーンの両サイドにキラリと光るハートがとびきりキュートな婚約指輪「ポラリス」。北極星という意味で、いつもふたりを照らしてくれる永遠の愛の証となる星です。3つの星からなるので、それを3つのダイヤモンドでロマンチックに表現。やわらかいプラチナの輝きが星のきらめきを引き立てます。

【2】杢目金屋

和の心がしっとりと宿った優美なデザインの婚約指輪「月桜」。月明かりに照らされたようなやさしい輝きが目を引き、女性らしいたおやかな魅力を引き立てます。桜のモチーフで作り上げた桜ダイヤモンドもデザイン性が高く、他とは違う魅力を放ちます。

【3】PORTADA

風という意味を持つリング「ER -AIRE- 風」は、ふわりとそよぐ風を幸福の息吹として表現した美しいラインが特徴的で、ふたりをやさしく包み込んでくれそうな婚約指輪です。PORTADAの中でも人気の高いデザインで、洗練された美しさで指元を飾ります。

【4】GINZA TANAKA


「プレシューズ」は、花びらをモチーフにした婚約指輪。ふたりだけの「愛の花」をイメージしていて、美しく強い輝きを放つダイヤモンドに目を奪われます。高貴なバラのような気品に吸い込まれるようで、指に纏うたび幸福感に包まれるでしょう。

婚約指輪選びにおいて、素材は欠かせないチェックポイント!プラチナのメリット・デメリットを踏まえたうえで、お気に入りの婚約指輪を見つけてくださいね。

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