今さら聞けない!婚約指輪と結婚指輪の違いや意味とは?

今さら聞けない!婚約指輪と結婚指輪の違いや意味とは?

婚約指輪の基礎知識
2018.06.28

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結婚を前提に付き合っている彼女に対して、いよいよプロポーズを控えているあなた。きっと緊張の中でどんな言葉を彼女に捧げようか思い悩んでいることでしょう。そしてプロポーズに欠かせないのが、エンゲージリング。つまり婚約指輪です。この婚約指輪を用意するにあたって、一般的な男性たちはどんな婚約指輪を用意しているのか、また、どのくらいの費用をかけているのか、気になるところですよね。そもそも、「婚約指輪と結婚指輪って別々に用意しなければならないの?」という方もいるかもしれません。そんなあなたへ、今さら聞けない、婚約指輪の基本的なことや、結婚指輪との違い、デザインや費用相場などを紹介します。

婚約指輪と結婚指輪って何が違うの?

結婚時に用意すべき指輪は2種類あります。婚約指輪と結婚指輪です。

婚約指輪は、結婚の約束をした男女間で、男性から女性に対して贈られる指輪のことです。婚約の証として、記念ものとしての存在意義から、やはりダイヤモンドなどの純潔で高価な特別感のある石を使用したものを選ぶのが一般的です。どちらかといえば普段つけるものというよりは、パーティーや式典などの際に映えるゴージャスで華やかなデザインになります。

一方、結婚指輪はペアリングです。結婚する男女間で、結婚式において二人の誓いの証として交わされるもの。夫婦となった結婚後も、お互い日常的に薬指にはめて生活することを前提とすることが多いので、飾りは控えめでシンプルなものが一般的となっています。

婚約指輪と結婚指輪の相場の違い

人にはなかなか聞けない、婚約指輪と結婚指輪の相場を紹介します。

参考:婚約指輪の値段相場はいくらぐらい?年代別に徹底調査!

一般的に婚約指輪は平均30万円程度、20万~40万円ぐらいの幅があるといわれています。だいたい給料の1ヶ月分プラスアルファといった感じです。

一方、結婚指輪は、一つ10万~15万円が相場で、ペアで10万~30万円程度が平均だといわれています。

この婚約指輪の値段は、ダイヤモンドの品質や大きさ、デザインなどによって変わってきます。ダイヤモンドのグレードが高ければそれだけ予算が必要ですが、より強く、深く彼女への愛情を表現したいのであれば、できるだけグレードは下げたくないところです。

婚約指輪の基本的なことを押さえたら、今度は婚約指輪の選び方などもチェックしておきましょう。

また、婚約指輪は結納や顔合わせの際などにはぜひとも披露したいところ。遅くとも結納や顔合わせの1ヶ月前までには婚約指輪を手元に用意しておきたいところです。

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